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TEL 047-393-5500

〒272-0023 千葉県市川市南八幡4-2-5いちかわ情報プラザ404

行政書士の選び方

事務所を選ぶ際のチェックポイント


@行政書士が面談や書類作成・チェックを行っているか。

A料金は明確か。

B在留資格は多数あるので、複数の可能性や方法を考えてくれるか。

C外国人相手にビザについて分かりやすく説明してくれるか。

D丁寧に適切な分量の書類を作成しているか。

Eオーバーステイなどの難航事案でも取扱い可能か。

F電話対応や接客態度は親切かつ適切か。
→電話がつながらない,親身になって対応してくれない,横柄な態度の事務所はさけるべきです。

G行政書士自身に懲戒歴や依頼者とのトラブルなどの問題がないか。
→懲戒歴は確認することができます。


以下のような事務所は避けた方がいいでしょう。

・行政書士が十分なヒアリングをしないところ。

 行政書士が十分なヒアリングを行わない事務所は,正確な事実関係の申告ができず,虚偽申請がなされたであるとか申告内容に疑義があるとして申請が不許可となったりします。仮に,その申請が許可されたとしても,その後の申請で矛盾が発覚するに至り,不許可になったり許可が取り消されたりすることもあります。このような状態になってから再申請の相談を承ることが多いですが,この場合リカバリーは大変困難です。面倒に感じるかもしれませんが,事実関係をしっかりヒアリングしてくれる行政書士に依頼することをお勧めします。

 一方で,行政書士に相談される場合は,聞かれたことを正しく隠さずお伝えください。また,「先生の良いように作っちゃっていいよ」など,不適切なご要望はご遠慮くださいますようお願いします。特に本人申請では,ネット上の情報や,自称ビザに詳しい友人のアドバイスを信じた誤った対応が多く見受けられます。罰金刑の刑事処分歴につき,罰金の支払いが完了したとして申請書に記載せず指摘されるケースや,ずいぶん古いことであるとして過去の退去強制歴に触れなかったケースなどがよく見受けられます。この場合,だれよりもご自身が困ることになります。

・料金設定が相場より安すぎるところ。

 料金設定が安価な事務所であっても,事務所維持のコストは発生します。そうすると,より多数の依頼を受任し,対応する必要が出てきます。たくさんの依頼を大量に処理するとなれば,1件1件に十分時間を割くこともできす,どうしても仕事のクオリティは下がりがちです。上に書いたようなしっかりとしたヒアリングもなされず,作成する書類も虚偽や不正確な内容であったり,表現が曖昧で申請内容の立証どころか疑いを与えてしまう内容であるなど不適切な場合も起こりやすいように思います。料金設定も一つのサービス内容ですが,不許可になって別の事務所に依頼すれば余計にお金がかかりますし,不許可からのリカバリー自体が困難であることも多く,そのような場合は,まさに踏んだり蹴ったりです。

 一つの案件にしっかりと時間を割くことができれば,親身に時間をかけて、一人一人に合わせて丁寧なヒアリングと書類作成を行うことができます。そうすれば、迅速な審査が得られやすいですし,許可率も上がります。当事務所では適切な価格設定で,質の高い理由書等の書類作成を心掛けております。もちろん,可能な範囲で速やかな準備を心がけています。我々はファーストフード店ではありませんから,「早い・安い・雑」では許されないと考えています。

・アルバイトや補助者に面談や書類作成の大部分を行わせているところ。

 在留資格は外国人にとっては日本にいるための「生命線」です。行政書士自身がヒアリングし,書類作成を行い,申請まで真心と責任を持って行う必要があります。当事務所では,全て行政書士自身が依頼者一人一人に合わせ、面談・ヒアリング・書類作成・申請を行っております。加えて,1事案に対し,もう一人の行政書士によるダブルチェックを加えるほか,事務スタッフによるアシストもありますから,安心・丁寧かつスピーディです。

・行政書士自身に問題がある事務所

 行政書士自身に懲戒歴や問題がある場合は絶対に避けるべきです。
懲戒理由も多岐にわたりますが,おおむね下記が多いでしょう。中には業務停止20年以上でそれにも従わない驚くべきツワモノもいます。

 しかしながら,行政書士会や都道府県からの処分や調査が甘かったりすると,のうのうと業務を続けている人間もいるようです。これでは,反省しているかどうかも疑わしく,きちんとやっている行政書士やその他の専門家に迷惑がかかるばかりでは済みません。何よりも依頼者の皆様に多大な損害を与えてしまう可能性すらあります。問題があるとされたケースには,以下のようなものがあります。

@業際問題:弁護士法違反や司法書士法違反など
A違法行為:ブローカーと結託,虚偽申請,業法違反
B依頼者とのトラブル:横領や事案放置,不当な誘因,虚偽の説明
C内部トラブル:従業員へのセクハラやわいせつ行為,パワハラ,不当解雇
Dその他:品位を欠く言動,スタッフへの事案丸投げ
 下記のサイトで懲戒情報が確認できます。直接聞いてみるのもいいでしょう。
日本行政書士会連合会 綱紀事案公表ページ
http://www.gyosei.or.jp/information/organization/discipline.html

・やたらと処理件数ばかりアピールするところ

 1件1件丁寧にやっている事務所ですら,年間300件以上は取り扱うところもありますので,「件数○○○○件」や「件数トップレベル」などとうたっているのは薄利多売を喧伝しているようなものではないでしょうか。

 しかしながら,
当法人は依頼者ひとりひとり・1件1件にきちんと丁寧に向き合うことが重要だと考えています。依頼者の皆様おひとりごとに,異なる事情があり,それらを踏まえてしかるべき結果をご案内しなければならないからです。そのため当法人としてはむしろ許可率にこだわっておりまして,審査が厳しいと言われている東京入管の審査においても90%を保っています。(時折,許可率100%というところはありますが,うのみにしないほうがいいでしょう。)

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